Florist Yoshiko(フローリストよしこ) Florist Yoshiko(フローリスト ヨシコ)では、お花で皆様に笑顔を届けるため、フラワーアレンジメントの制作・販売を行っています。商品は、プリザーブドフラワー・造花・ドライフラワーを使っているため、長く飾っておきたい方にもおすすめです。心を込めてオリジナルで作成するので、ウェディングブーケとしても人気があります。

迷惑・不愉快な営業電話

迷惑・不愉快な営業電話

 

ホームページやネットショップを公開していると、それを見たと電話が頻繁にかかってきます。

 

楽天ショップを見ての電話が多く、やはり大きなショッピングサイトなので営業先を見つけるのには最適なのでしょう。

今はある程度落ち着きましたが、多い時は1週間に2~3社から電話があったことも・・。

数分の電話とはいえ、仕事の合間に時間を割かれるのはちょっと困ります。

 

 

SEO対策の営業

 

営 「楽天市場のサイトを見たのですが、検索結果の1ページ目に表示させるようにしませんか?」

営 「広告表示させるのは費用がかかりますが、当社では他社に比べて安価にできますよ」

営 「売れるページを作りますよ!」

 

などといったSEO対策やページ制作の営業電話。

 

営 「当社の事例をパソコンで見てもらったほうが分かりやすいので、今パソコン見れますか?」

 

たいていの会社はこのような誘い文句で話を進めるため、

「SEO対策ですよね?別で動いているので必要ありません」と言って断ります。

実際、動いていますからねー。

 

・・・ですが、しつこい会社もあるんですよ。

営 「どういったことをされているのですか?」

私 「言わないといけませんか?」

営 「いえ、それは・・。ご自身で対策されているのですか?ご自身でされると手間がかかりますよね?当社はそれが必要ありませんよ!話だけでも聞いてみませんか?」

私 「いえ、お断りします。」

 

断った後も、「電話切りますが」と言いながら話を続ける営業や、断ったら断ったで態度悪く電話切られることもありますね。

 

ある時は、一度お断りした会社から再び電話がかかってきたことも。

私 「以前電話があってお断りしているのですけど」

営 「今回は前回と違う新たなサービスのご紹介で電話しました」

私 「必要ないです」

会社名をメモしているわけではないですが、記憶力がいいもので数週間で二度も電話があれば鮮明に覚えているものです。

 

 

他サイトに掲載の営業

 

こちらも楽天ショップを見ての電話でした。

ある電機屋さんの会員サイトで、ポイント交換などで利用できるページに商品を出していただきたいとのこと。

 

営 「御社の〇〇という商品が他にはないインパクトのあるものなので掲載させていただきたいのですが」

営 「営業は私どもが行いますので、注文が入ったら情報を渡しますので御社では配送のみしていただければ完了です」

営 「今後ネットショップのみで販路を増やしたいと思われているのでしたら、ぜひお願いしたいです」

営 「掲載料や手数料がかかりますが、こちらからお願いしていますのでお安く・・」

 

掲載する商品を限定されるのはちょっと迷惑。

こちら側が売りたいと思う商品が売れないのは嫌だし、ネットショップとはいえ配送だけでお客様とやり取りもできないのはなぁと思ってお断り。

 

 

広告掲載の営業

 

つい先日の話。

女性セブンの広告代理店から営業の電話がありました。

小学館が出版している週刊誌を取り扱っていると。

楽天ショップを見て、当社のこだわりに共感いただいたようでぜひとも広告掲載を!!と。

40万部発行されており、全国紙、美容室などに置かれていることが多く、コロナ禍によって高級志向の奥様方にぴったりだと思ったそう。

(今は美容室でもタブレット化されているから、週刊誌を確実に見ている人が多いとは言えない)

 

営 「正直な話、御社を見つけ出すの大変でした」

私 「(失礼だな・・)でしょうね~。まだオープンしたばかりですから、すぐに出てくるわけないですよ」

営 「いつオープンされたのですか?」

私 「楽天オープンは10月中旬なので、まだ2ヶ月ですよ」

営 「でしたら尚更、たくさんの方に認知してもらうチャンスです!」

 

来年1月21日発売の女性セブンで月一掲載している情報BOX企画

モノクロページで横6cm×縦4cmのサイズ

税抜40,000円

発売されたら掲載の週刊誌を送るので、内容を確認した後の支払いでOK

さらに、ポータルサイトに1年掲載&トップバナー1ヶ月無償のサービスをつけるとのこと。

 

私 「高い。税込で半分にならない?」

営 「それはちょっと・・・」

 

口頭で説明されただけではイメージ付かず、情報をメールで送ってもらうように伝えると

営 「実は締め切りが迫っておりすぐにでもお返事をいただきたいのですが、2時間後くらいまでにいいですか?」

私 「無理です。今取り掛かっているものが終わらないので、すぐにメールが見れません。」

営 「でしたら、なるべく早く。今日中に、明日朝までにメール返信で構いませんのでお願いします。」

 

電話切った後、メールが来ない・・・

これは詐欺か??

 

メールが来ないので、電話の中で知り得た情報をもとにいろいろと調べてみた。

 

本社は関東じゃなく九州?

しつこい、返事を焦らす、などなど様々な声が出てくる。

この広告代理店が良いという声がほぼないに等しいくらいでした。

「通常価格から今回特別に4万円で」というような話とは違いましたが、代理店なので自分たちの取り分も必要でしょうから本来はもっと安い広告料なのかなと推測。

 

メールはとうとう来ず、、

 

翌朝電話があり、メールが届いていないというとすぐに送ってきました。

受信を確認するとその場で返事を!という勢いだったため、じっくり見るために時間が欲しい旨伝えました。

ここでもまた「時間がないので・・」と焦らす。

「よくわからないのに返事はできない」と言って一旦電話を切りました。

昼前に再度電話があったため、費用対効果について質問すると、効果が出ているところと出ていないところ様々なようでした。

 

正直、私自身、雑誌にしても週刊誌にしても自分が見たいページを見たら後は開くこともない。

そう考えると広告って見ないよな~。

無駄な出費になってしまうのでは・・と自分の中でどうしても決断ができず。

広告費が高いことも一つの理由ではありましたが、上司に相談して価格を下げてきました。

 

私 「それもふまえてもう少し時間をください。冷静になって考えたい」

営 「え・・・もう無理ですよ。どれくらいですか?夕方くらいになって断られたらもう後がないんです。」

私 「じゃあ、この話はなかったことにしてください。急かしているのはそちらの都合ですよね」

営 「このご縁をきっかけにいろいろとプランを考えているんです。他の誌面にも安価にご紹介したいと思っているんです」

 

そういわれたけれど、いったん電話を切りました。

第三者に相談し、一度騙されたと思ってやってみたら?ということで、ウーー―ンと思いながらもちょっとやってみるか、と返事の電話を入れることに。

 

私 「広告の話ですが、一度やってみようかと思います」

営 「苦笑(鼻で笑っている感じ)」

私 「・・・?」

営 「すいません。もう別で決まりました」

私 「え?」

営 「別の会社で決まったので今回は・・」

私 「決まったのなら連絡くれてもいいんじゃないですか?」

営 「・・夕方くらいにお返事とのことでしたので、16時、17時ごろに電話しようと思っていました」

私 「そうだとしても、決まったのならすぐに連絡するべきでしょう」

営 「申し訳ありません。今回はすでに埋まってしまったので・・」

私 「もう決まったのならナシでいいですよ」

営 「申し訳ありません。うーん、今回はアレですが、、」

私 「もう(今後も)ナシでいいです」

営 「またの機会にお願いします」

 

鼻で笑われた時点で不愉快極まりない。

会社の代表として電話しているのなら、状況が変わった時点で連絡を入れるべきかと思うのですが・・

いくら有名出版社の代理店としてもナイと思いました。

 

「どうしても」「ここで断られたら後がない」と営業トークでしょうけど、ちょっと前向きに考えてみるかと思ったのが間違いでした。

もうココの会社とは別の営業から電話があってもナイですね。

 

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Florist Yoshiko(フローリストよしこ)

Florist Yoshiko(フローリスト ヨシコ)では、お花で皆様に笑顔を届けるため、
フラワーアレンジメントの制作・販売を行っています。
商品は、プリザーブドフラワー・造花・ドライフラワーを使っているため、
長く飾っておきたい方にもおすすめです。心を込めてオリジナルで作成するので、
ウェディングブーケとしても人気があります。

屋号 Florist Yoshiko
住所 〒849-0111
佐賀県三養基郡みやき町白壁4312-22
営業時間 10:00~17:00
定休日:原則、土日祝日休み
代表者名 山形美子(ヤマガタヨシコ)
E-mail y_yamagata@florist-yoshiko.com

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