Florist Yoshiko(フローリストよしこ) 人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ

前撮り用と披露宴用で違うドレスの場合のブーケ

 

新婦Iさんからのご依頼

 

 

具体的な情報

 

ご依頼内容

ウエディングブーケ

カクテルドレスブーケ(前撮り用)

カクテルドレスブーケ(披露宴用)

※新郎が胸元につけるブートニアはブーケとセットです。

 

引き渡しまでの流れ

事前打ち合わせ

↓

ご要望・ご予算の確認

↓

ご提案

↓

制作

↓

商品引き渡し・取り扱い説明

 

制作期間

事前打ち合わせから引き渡しまで、約2ヶ月半

 

 

お客様の要望

 

『記念に残したいのでプリザーブドフラワーで』

『私キラキラなものが大好きだから、キラッキラのブーケにしてください!』

 

 

お渡ししたブーケの紹介

 

ウエディングブーケ

 

ウエディングブーケを持った新婦と新郎

 

前撮り用ブーケ

 

カクテルドレスにブーケを持った新婦と新郎

 

披露宴用ブーケ

 

カクテルドレスにブーケを持った新婦と新郎

 

前撮り用と披露宴用ブーケはご両家のお母様方へ

 

 

 

使用した花

プリザーブドフラワー:バラ

アーティフィシャルフラワー(高級造花):カサブランカ、ナルコラン、あじさい

 

 

ワンポイント魅力解説

完成をとても楽しみにされていたIさんですが、ご提案後に前撮り用と披露宴用のドレスを違うものにされたため、ブーケをどうすればよいのか悩まれていました。

 

『ドレスが違っても同じブーケが使えますか?』

『一回きりだし、前撮り用だけ生花にしようかな・・。どうがいいですか?』

 

ドレスの色や柄などによって同じブーケでも合う場合とそうでない場合があります。

そこで、ひとつご提案をさせていただきました。

 

『前撮り用と披露宴用のブーケをご両家のお母様に花束代わりのプレゼントにしてみてはどうですか?』

 

生花の花束は長く持っても一週間ちょっと・・。

一方プリザーブドフラワーのブーケは長くお母様方の元に残るわけです。

ウエディングブーケはIさんが、前撮り用と披露宴用のブーケはご両家のお母様方にとブーケが各ご家庭に残り幸せをいつまでも共有できます。

 

このサプライズ提案で楽しみが増えたようでした。

カクテルドレスブーケはご両家に渡るということで、お色は違いますが同じオーナメントを使ったりして繋がっているんだという家族感をイメージしてお作りしています。

 

 

まとめ

Iさんが利用された結婚式場では提携の花屋さんを利用しない場合、ブーケの持ち込み料が発生するとのことでした。

それでもご夫婦そろって『是非とも山形さんにお願いしたいです!』と依頼いただきました。

結婚式の準備段階で「お花代がこんなにもかかるなんて思っていなかった!」と驚かれていましたが、ブーケは自分のイメージのものを出費を惜しまず残したいとのお考えでした。

 

前撮り用と披露宴用のドレスを違うものにされた際に、ご両家のお母様方に花束の代わりにブーケをプレゼントするという提案をさせていただきました。

同じ花でも一度きりではなくあとあとまで残るのはとてもいいと喜んで、それまで悩んで曇っていた顔が晴れやかになったのを見て嬉しくなりました。

 

お引渡し時、これでもか!というほどキラッキラにお作りしたブーケを見て感動していたこと。

披露宴最後に花束代わりにご両家のお母様方にブーケをプレゼントできたこと、お母様が涙ぐんで喜んでいたことなど、

式のお写真を見ながら、嬉しそうに話をしてくれたのを今日のことのように鮮明に思い出します。

 

幸せのお手伝いができて私もとても嬉しかったです。ありがとうございました。

Florist Yoshiko(フローリストよしこ) 人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ

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