「贈り物に、しっくりこない」と感じたことはありませんか?
ネットのランキングで1位だったから。
口コミが良かったから。
そうして選んだプレゼントを渡した時、相手は喜んでくれたけれど、なんだか形式的なやり取りになってしまった……。
それは、あなたが本当に届けたかった「ありがとう」や「おめでとう」という温度感が、無難な既製品では収まりきらなかったからかもしれません。
Florist Yoshikoは、あなたが心の中で温めている「言葉にならない想い」を丁寧に翻訳し、世界に一つのフラワーギフトとして形にします。
「今年こそ、間に合わせたい」
「孫の結婚式までは元気でいてほしい」
「『気をつけてね』と言うだけでは、伝えきれないこともある」
これまでにも、多くの方がそんな想いを抱えてご相談にいらっしゃいました。
Florist Yoshikoのこだわり
Florist Yoshikoは花屋ではありません。
花を売っているのではなく、人生の大切な瞬間を形にしています。
主役は、贈る人と贈られる人。
言葉にできない感情を翻訳し、想いをカタチにするフラワーコンシェルジュです。
想いを表現した唯一無二のフラワーをあなたのもとに、あなたの大切な人のもとにいつまでもそばに飾りませんか。
想いをくみ取るヒアリング力
「どんな花がいいか分からない」のが当たり前です。
30〜60分の対話(またはメッセージ)を通じて、お相手の性格、好きな色、そしてあなたとのこれまでの歩みをゆっくり伺います。
「飾る場所」まで考慮したデザイン
「猫を飼っているから高い場所に」
「会社の受付に馴染むサイズで」
など、受け取った後の暮らしや環境に寄り添ったご提案をします。
ビジネスとプライベート、両方のプロとして
法人様の大切な節目から、ご家族の長寿祝いまで。
会社員時代に培った人の感情の機微を感じ取る力と、華道の精神を掛け合わせた、品格あるアレンジメントをお届けします。
私たちが花に込める想いについて
あなたの物語はどちらですか?
ビジネスシーン:信頼を咲かせ、未来を奏でる
周年・就任・開院祝いに
単なる華やかさだけでなく、企業のコーポレートカラーや経営理念、贈る方の「今後の発展を願う心」をデザインに織り込みます。
アパレルのショールーム開店や、取引先の女性社長様への結婚祝いなど、男性経営者様からのオーダーも多数承っております。
お手入れ不要の高品質なアーティフィシャルフラワー
忙しいオフィスやクリニックでも美しさが続くよう、最高級の造花をご提案。
贈り先の負担を減らしつつ、長く記憶に残る贈り物になります。
プライベートシーン:絆を深め、記憶に刻む
長寿祝い(還暦・傘寿など)・誕生日・記念日に
「黄色が大好きなお義母様へ」「生花しか興味がない奥様へ」など、個別のこだわりを徹底的に反映。
お母様の好きな色で作る特別な母の日ギフトやリース、亡きご両親へ向けた心安らぐお供えの花などもお作りしています。
「自分のために選んでくれた」という感動
箱を開けた瞬間に「自分を理解してくれている」と感じるサプライズ。
その瞬間、お花はただの物ではなく、一生の思い出に変わります。
「想いを聴く」から生まれる、世界に一つのカタチ
他のお花屋さんとの一番の違いは、
「どんなお花がいいですか?」とカタログをお見せするのではなく、お相手とのエピソードや背景をじっくり伺い、それをデザインに翻訳することです。
実際のヒアリングからどのようなお花が生まれたのか、いくつかの事例をご紹介します。
事例1:ご家族から、80歳のお義母様へ
- 伺ったお話:
- 「傘寿のお祝いに贈りたい」
- 「お義母さんは黄色が好き」
- 「ご自宅で猫を飼っている」
- 翻訳されたカタチ:
- 猫ちゃんがいたずらしてしまわないよう、安全な高い場所に飾れる「壁掛けの黄色いリース」をご提案。


- お届け後には…:
- 「あなたたちは、なんてこと企んでるのよ……!」と全身で喜びを表現してくださいました。
- 手紙と一緒に届けられたその花は、今も毎日見える場所に飾られています。
- 事例2:兄妹からお母様への特別な「ありがとう」
- 伺ったお話:
- 「今回は兄妹一緒に『ありがとう』を伝えたい」
- 「母の好きな色で特別なものを」
- 翻訳されたカタチ:
- ただカーネーションを贈るのではなく、お母様のパーソナルな好みを反映し、ご兄妹の「今年こそは」という並々ならぬ想いを束ねた特別なアレンジメントにお仕立てしました。


- お届け後には…:
- 「母の好きな色でとても喜んでいました」と、ご家族の絆がさらに深まる嬉しいご報告をいただきました。
事例3:男性経営者様から、サロン経営されている女性の法人化祝いへ
- 伺ったお話:
- 「大切な仲間が法人化するので、お祝いのお花を贈りたい」
- 「存在感が強くなく、さりげなく癒しのオーラを放っている感じ」
- 翻訳されたカタチ:
- ホームページを隅々まで拝見し、どんな想いで経営されているのかを汲み取り紫と白の2カラーをメインに
- 一般的な胡蝶蘭やスタンド花ではなく、サロンの空間に自然に馴染むよう、「優しい癒される」雰囲気の特別なアレンジメントをご提案しました。
- ビジネスシーンにおいて、男性経営者様から女性への細やかな心遣いが伝わる贈り物となりました。


- お届け後には…:
- お贈り先へ制作の経緯などを伝えてくださり
- 「涙ちょちょぎれるほど、嬉しかったです~あたたかなお心遣いに感謝です。ホームページまでご覧になって私の思いを汲み取って製作して下さったなんて、有り難く有り難く、飾らせていただきます」
- との大変嬉しいお言葉をいただきました。
「私の場合は、どんなお花になるだろう?」
Florist Yoshikoでは、
これ以外にもたくさんのお客様の「言葉にできない想い」をカタチにしてきました。
「なんだか1つの作品を作ったような・・」「亡き母も喜んでくれると思う」といったお声も多数掲載しております。ぜひ、あなたに近いシチュエーションの事例を探してみてください。
お花の実例をもっと見る
ご利用の流れ
- お問い合わせ: 公式LINEやフォームから「相談したい」と一言。
- ヒアリング: オンラインまたはメッセージで想いをじっくり伺います。
- ご提案・制作: あなたの想いを翻訳したデザインをご提示。
- お届け: 全国へ心を込めて発送します。
料金と納期について
Florist Yoshikoでは、決まった形のカタログや価格表はございません。
お一人おひとりの想いを丁寧にヒアリングし、ゼロからデザインを設計するフルオーダーメイドでお仕立てするため、以下を目安としてご検討ください。
お届けまでの期間(納期)
通常 2〜3週間程度
お相手への想いや背景をじっくり伺い、ご用途や飾る空間に最もふさわしい最高品質の花材を厳選してお作りするため、お時間をいただいております。
※お急ぎの場合は、スケジュールにより対応可能な場合もございますので、まずはご相談ください
オーダーメイド料金の目安
Florist Yoshikoでは、お客様の想いを妥協なく表現し、空間に品格を添える高級オーダーメイドを主軸としておりますため、直近の平均オーダー価格は「87,000円」となっております。
金額によって花の大きさが変わるのではなく、花材の希少性やデザインの細部へのこだわりといった「質」が深まります。
- おすすめのプレミアムプラン
- 110,000円(税込・送料込)
- ※花材の質・デザイン性ともに最大限に高めた、Florist Yoshikoが最も自信を持ってお届けするプランです
- ご予算に合わせたフルオーダー
- 30,000円〜 / 50,000円〜(税別・送料別)
- ※「まずはこの予算の範囲内で、想いを形にしたい」といったご相談も承ります。
- ご予算にかかわらず、想いを翻訳し唯一無二のフラワーをお作りするプロセスが変わることはありません
お届けの配送料
- 全国一律: 2,200円
- ※北海道・沖縄につきましては、追加で1,100円を頂戴しております
その他、お支払い方法などの詳しいお取引の流れについては、以下のご利用ガイドページをご覧ください。
詳しいご利用ガイドを見る
最初の一歩は、完璧なイメージがなくて大丈夫です。
「何を贈ればいいか分からないけれど、とにかく喜ばせたい」
その温かい気持ちだけを持って、まずは気軽にお話しください。
私は、お花を届けて終わりではなく、そこから始まるあなたの人間関係や、大切な方との絆に長く寄り添いたいと願っています。
そのため、一人ひとりの方の背景や想いを丁寧に、深くお伺いする時間を守るべく、新規のご相談は「毎月5名様限定」とさせていただいております。
今のあなたの想いを、一番良い形にするお手伝いをさせてください。
公式LINEまたはお問合せフォームより、ずは一言「相談したい」とお聞かせくださいね。