生花のように美しい花
私たちは1年、3年、5年・・とずっと咲き続けるお花のみを使って、大切な方へのギフトやインテリアをオーダーメイドでご用意しています。
生花やスタンド花、胡蝶蘭や観葉植物といった鉢物は取扱いしておりません。
ずっと咲き続けるお花って?と聞かれることが良くあります。
あえて専門的な言葉を使わないでいるのですが、今日は【生花のように美しいお花】についてご紹介します。
プリザーブドフラワー
なんか聞いたことある、という方も多くなっているこのお花
プリザーブド(英語:preserved/和訳:保存された)という言葉からきています。
だいぶ浸透してきたお花ではありますが、「プリザードフラワー」や「ブリザードフラワー」と誤って覚えている方も、、
あなたはこの機会にぜひ正しい「プリザーブドフラワー」で覚えてくださいね!
さて、このプリザーブドフラワー
生花の美しさを長く保つために作られた技術ですが、日本初かと思いきやヨーロッパ(主にフランス、ドイツ)で生まれたんですね。
ヨーロッパでの人気を受けて、日本では1993年にヴェルモント社によって紹介されました。
その後、日本国内でも技術開発が進み、2003年に兵庫県の大地農園(おおちのうえん)が国産のプリザーブドローズの販売を開始しています。
私たちが使用しているプリザーブドフラワーの大半は、先の大地農園が販売している高い品質のフラワーを利用しています。
プリザーブドフラワーの魅力は、なんといっても生花のような美しさ。
そして、自然にはない色合いも含めた豊富なカラーバリエーション。
生花にも良さはありますが、きれいに咲いている期間が短い、、
それが儚くてきれいだな~と感じるところですが、このきれいに咲いている状態を長く楽しめるよう生花の美しい時期に特殊な液で加工されたお花となっています。
お花に馴染みのない方にとっては、自宅に花瓶がない、生花をもらっても水やりが大変、すぐに枯らしてしまうから片付けも面倒・・などというお困りの声もあるでしょう。
その点、このお花は水やり不要、すでに器にアレンジされている場合はそのまま飾ることができて枯らす心配がないのです。
ただ、とてもデリケートで、直射日光や湿気、ホコリを嫌うお花なんです。
飾る場所を選んであげることで、より長くきれいに咲き続けてくれます。
どれくらい持つの?と気になるところでしょう
平均的に3~5年といわれていますが、直射日光や湿気、ホコリに気をつけていれば私の経験上10年は持っています。
「いつまでもきれいに飾ってほしい」
そんな想いを届けたい人がいたらぴったりのお花ですよ!
人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ|Florist Yoshiko(フローリストよしこ)
Florist Yoshikoは花屋ではありません。
花を売っているのではなく、
人生の大切な瞬間を形にしています。
主役は、贈る人と贈られる人
言葉にできない感情を翻訳し、
想いをカタチにするフラワーコンシェルジュです。
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Florist Yoshiko 山形美子 |
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