お手入れいらずでリアルな質感が人気のお花
私たちは1年、3年、5年・・とずっと咲き続けるお花のみを使って、大切な方へのギフトやインテリアをオーダーメイドでご用意しています。
生花やスタンド花、胡蝶蘭や観葉植物といった鉢物は取扱いしておりません。
ずっと咲き続けるお花って?と聞かれることが良くあります。
あえて専門的な言葉を使わないでいるのですが、今日は【お手入れいらずでリアルな質感が人気のお花】についてご紹介します。
アーティフィシャルフラワー
最近では聞いたことがある、という方も少しずつ増えてきたお花。
人工的な花のことであり、生花と見間違うほどのクオリティで、色をはじめ、花びらから茎、葉、トゲや触った質感といった細部に至るところまでリアルに再現された高品質な造花です!
品質が良いため高級造花ともいわれています。
本当に?と疑いたくなるかもしれませんが、実際に生花と一緒に混ぜてアレンジしてもどれが本物でどれが偽物か区別がつかないくらい精巧に造られています。
さて、「造花」の歴史そのものはとても古く、古代エジプトの副葬品に植物で作られた花輪や花束が広く用いられていました。
その後、ヨーロッパでは中世から18世紀にかけてシルクフラワー(絹の花)が上流階級の間で人気に!
フランスは造花産業の中心地として世界的に発展しました。
あなたも100円ショップなどで造花を目にしたこともあるかもしれませんね!
20~30年前は、見ただけで造られたものだ!と分かる花だったかと思います。
そこから技術が大きく飛躍した現代
ポリエステルや樹脂、染色技術、花弁の成形技術などが進化し「本物と見間違えるほどの精巧な花」が生まれました。
こうした高品質の造花を区別するために「Artificial Flower(アーティフィシャルフラワー)」という名称が使われるようになりました。
アーティフィシャルフラワーの魅力は、なんといっても見た目の美しさだけでなく扱いやすさ。
生花ではないため水替えはもちろん不要ですし、なによりも花粉や香りが出ないこと
そして、四季を気にせずに好きな花を飾れること
私たちのところでは、季節外れのお花をご依頼いただくこともあります。
贈りたい方のお名前にちなんだ花や思い入れのある花など、アーティフィシャルフラワーだからこそ季節を問わずに、いつでもきれいでフレッシュな花のご提供が可能になるのです!
また、湿気や乾燥にも強いので飾る場所を選ばず、玄関やリビング、オフィスや店舗、また衛生的に気をつけなければならない病院やクリニックまで幅広く愛されています。
直射日光に当たり続ける、などがなければ劣化も抑えられ、10年はきれいに飾れるお花ですよ!
「いつまでもきれいに飾ってほしい」
そんな想いを届けたい人がいたらぴったりのお花です。
人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ|Florist Yoshiko(フローリストよしこ)
Florist Yoshikoは花屋ではありません。
花を売っているのではなく、
人生の大切な瞬間を形にしています。
主役は、贈る人と贈られる人
言葉にできない感情を翻訳し、
想いをカタチにするフラワーコンシェルジュです。
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屋号 代表者名 |
Florist Yoshiko 山形美子 |
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〒849-0111 佐賀県三養基郡みやき町白壁4312-22 |
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