Florist Yoshiko(フローリストよしこ) 人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ

いつものおめでとうではなく「推しカラー」で還暦祝いをサプライズ!

仲良しグループの皆様からご依頼いただいた、還暦祝いのサプライズギフトの実例ストーリーをご紹介します。
 

『いつもは皆おめでとうのLINEくらいだけど気づいたら今年還暦だったことに気づいた。みんなでサプライズでお祝いしようかと話しているけど、連名でもできますか?』

『1人あたりの負担額を抑えたいけど可能ですか?』

というご要望にお応えし、人数とご予算のバランスを一緒に考えながら、無理のない範囲で最高のギフトをお作りすることに。

 
お相手は、ある芸能人の大ファンとのこと。
「大好きなグッズのスペースに一緒に飾ってほしい」
「お手入れが苦手なので、飾りっぱなしでいいようにしてほしい」
という、お相手の性格やライフスタイルまで熟知した、ご友人ならではの愛情たっぷりのオーダーでした。
 
そこで、大好きな芸能人のイメージカラーである「赤」と、還暦のお祝いの「赤」を掛け合わせ、濃淡のある美しい赤色でアレンジ。
バラやあじさい、かすみ草などをふんだんに使い、お花の間にはキラキラのオーナメントを散りばめて華やかに仕上げました。
 

濃淡のある赤バラでプレートアレンジ

 
さらにお手入れが苦手なお相手のため、そのままグッズスペースに飾れてホコリも被らないよう、しっかりとラッピングでお包みしました。
 
制作完了後お写真をお送りしたところ、名を連ねた皆様に『かわいい』『素敵』との感動のお言葉をいただけたようで嬉しかったです。
 
お誕生日当日、なんと同居されているご両親が先に箱を開封してしまい、ご本人による「サプライズ開封!」とはならなかったそうです(笑)
それでも、お花を見たご本人は大変喜ばれたとのお声をいただきました。

 

この度は素敵なお祝いをお任せいただきありがとうございました。

Florist Yoshiko(フローリストよしこ) 人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ

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