どんなものを贈ったらいいのか分からない・・お店の「特等席」に飾られた特別なお祝い花
「フルーツサンド専門店」の開店祝いとしてご依頼いただいたリースです。
お相手の空間や想いに徹底的に寄り添ったことで、お店の「特等席」に飾られたオーダーメイドの実例ストーリーをご紹介します。
お祝いを贈りたいけれど、どんなものを贈ったらいいのかが分からない・・
そんなご相談から、
胡蝶蘭のように棚やテーブル、床などの「置き場所」を圧迫しないよう、壁やドアに飾れるリース型をご提案
制作にあたり、お店のInstagramを拝見してデザインを徹底的にリサーチ。
空色の壁紙と、カラフルなフルーツサンドがとても印象的でしたので、一つひとつの花々がフルーツのように見えるよう、ピンク、イエロー、グリーンの優しくも元気になれそうな色合いで仕上げました。

さらに、これからたくさんのお客様をお出迎えするショップにふさわしいよう、こんな花言葉も添えています。
オレンジのバラ:「幸多かれ」
ピンクのカーネーション:「温かい心」
オープン当日お店を訪れたご依頼主様が目にした光景は!
フルーツサンドが並ぶ棚上のわずかなスペースにお祝い花が所狭しと並ぶなか、お贈りしたリースだけが壁という「特等席」にひときわ目立つように飾られていたのです!
(お写真公開の許可なく、実際の様子をお見せできないのが残念ですが・・)
『私のだけ壁に飾られていて、小さいけど目立ってました。可愛らしい雰囲気がお店に合ってました』
とご依頼主様も大変喜んでいただけて、私もとても嬉しくなりました。
お相手のビジネス(空間やコンセプト)を理解する。
その空間に合わせたお花を贈る。
「胡蝶蘭だと置き場所に困るかもしれない…」
という、お相手の状況や気持ちに寄り添うことこそが、本当に喜ばれるスマートな花贈りだと私は考えています。
お相手の記憶に深く残る開店祝い・周年祝いのオーダーメイド事例はこちらからご覧いただけます。