血の繋がりを超えて。言葉にできなかった感謝を伝える、おじいちゃんへの誕生日ギフト
おじい様のお誕生日に贈られた、血の繋がりを超えた深い感謝と愛情、そして心温まる「その後のドラマ」が詰まった実例ストーリーをご紹介します。
「高齢になってきて、すこしボケてきたかなぁと感じていて。意識がはっきりしている時に、感謝の気持ちを伝えたいんです!」
そんな切実な想いでご相談をいただきました。
おじい様とは血の繋がりはないそうですが、帰省した時にはお子様と一緒に遊んでくれたりと、これまでにたくさんの愛をいただいたとのこと。
しかし、面と向かって愛情や感謝の気持ちを伝えることができずにいたため、お誕生日のプレゼントにその想いを託したいとお話ししてくださいました。
お伺いした想いを余すことなくカタチにするため、ご希望だったピンク系のバラとガーベラを中心にお作りしました。
どちらも「感謝」という花言葉を持っています。
さらに、「これからも元気で幸せに過ごしていただきたい」という願いを込め、「感謝」と「幸運」の意味を持つ、ウサギのしっぽのようなフワフワの白いお花(ラグラス)を添えて仕上げました。

完成したお写真と、お花に込めた意味(解説メッセージ)をお送りしたところ、嬉しいお言葉が届きました。
『お願いしたガーベラも入れていただいて、伝えたかった気持ちをしっかり表現していただけて本当にうれしいです。愛情や感謝の気持をなかなか伝えられていなかったので…このお花なら、気持ちを伝えられそうです。ちょっと涙が出そうです😭✨』
そして後日、さらに胸が熱くなるご報告が!
お誕生日当日に喜んでいただけたのはもちろん、その後帰省された際、これまでできなかった「ハイタッチ」をおじい様とすることができたそうです!
お二人の心がグッと近づいた瞬間を、お花がきっかけとなったことはとても嬉しいことです。
後日談には続きがありまして、とても嬉しいお言葉をいただきました。
『せっかくお花を買うなら、やっぱり想いを込めてくださるお花屋さんにお願いしたい』
想いをカタチにする、相手との絆を深めるお手伝いをしている私にとって最高の言葉でした。
この度はありがとうございました。