Florist Yoshiko(フローリストよしこ) 人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ

正月飾りはいつ処分すればいい?

明けましておめでとうございます

2026年は午年
「丙午(ひのえうま)」の年で、火のエネルギーが重なり、情熱と勢いが増し、大きな飛躍や挑戦に最適なパワフルな年

2026年があなたにとって素敵な一年となりますように

 

年末に飾っていたお正月飾り

その後どうすればよいのか覚えていらっしゃいますか?

飾り終えたら松の内の間は、そのまま飾っておきましょう。
期間としては地域によって異なる場合がありますが一般的に元日から始まり、関東では1月7日まで、関西では1月15日までとなっています。

 

近年では、七草がゆと同じ7日まで、15日の鏡開きまで、など習慣が変わってきているところもありますので確認してみることをおすすめします。

松の内後は、お近くの神社に持っていき処分しましょう
地域によって言い方は様々ですが、「どんと焼き」(私の地域では「ほんげんぎょう」)が行われますので、日程を確認しておくといいでしょう。
開催される日は松の内後になっていますので、一つの目安にするのもいいですね!

 

この「どんと焼き」は、左義長(さぎちょう)と呼ばれるお祭りです。
この炎にあたれば、1年間健康に過ごせると言われる縁起のいい催しです
もし近くで催されていない場合は、新聞紙に置き、塩で清めた後、包んでごみに出しましょう。

※近年催しがなくなっている地域もありますので、ご自身でお調べください。

 

最近はインテリアとして飾れるお正月飾りが増えています。
処分をどうしたらいいのか??と悩んだりする必要のないことが魅力となっています。
その場合も松の内が終わったら翌年の飾る時期まで収納しておきましょう。

人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ|Florist Yoshiko(フローリストよしこ)

Florist Yoshiko(フローリストよしこ)

Florist Yoshikoは花屋ではありません。

花を売っているのではなく、
人生の大切な瞬間を形にしています。

主役は、贈る人と贈られる人

言葉にできない感情を翻訳し、
想いをカタチにするフラワーコンシェルジュです。

屋号
代表者名
Florist Yoshiko
山形美子
住所 〒849-0111
佐賀県三養基郡みやき町白壁4312-22
購入・相談お問い合わせ https://my912p.com/p/r/YH3uJMdY

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