Florist Yoshiko(フローリストよしこ) 人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ

「情熱」と「地元への愛」を小さなケースに込めて。マエストロへ贈るイベント出演記念ギフト

地元のイベントに出演されるマエストロの方へ贈られた、地元への想いと情熱が詰まったオーダーメイドの実例ストーリーをご紹介します。
 
故郷鹿児島で若者に夢を、鹿児島に元気を与えるイベントで指揮をとる大学時代の後輩へ記念に贈りたいとのご相談でした。
 
ご依頼いただいた時にいただいたテーマは3つ
「情熱」「夢・期待」「鹿児島」
 
お贈りするマエストロは大変な「情熱家」であるとお伺いしました。
そこで、アレンジの主役には「情熱」のイメージカラーである真っ赤なバラを目立つように配置。
実はこの赤いバラは、鹿児島県の地形でいう火の島「桜島」であり、鹿児島への「愛情」も表現しています。
 
さらに周りの小花は、幸運や新しい始まりを象徴する「三日月」の形に。
そして少し角度を変えて見ていただくと、「鹿児島県の県章」が浮かび上がるような特別なデザインでお作りしました。
 

鹿児島県章をイメージしたアレンジ

 

また、鹿児島に元気を与えるイベントにふさわしいよう、鹿児島の若者への思いを託した素敵な花言葉を持つお花たちをチョイスしています。
 
赤いバラ:「情熱」
ブバリア(白いお花):「夢」
ラベンダー:「期待」
 
制作にあたり一点確認したのが、地元鹿児島から新幹線や飛行機での移動があるかどうか。
移動でも負担にならず、ご自宅に持ち帰りやすいコンパクトなサイズ(横幅16cm)のフラワーアレンジをご用意しました。
 
制作完了後、ご依頼主様へお写真をお送りしたところ、
『私の拙い表現から、このイベントに込める熱意を汲んでいただき、嬉しいです。赤いバラ、説明を拝見する前に、写真を一目見て、桜島を連想しました!以心伝心のアレンジメントをありがとうございます。マエストロの心にも響きますよ!』
と喜んでいただきました。
 
イベントも無事盛況に終えられ、お花も喜んでいただけたとのことでした。
 
愛する故郷をいつでも思い出せるようなデザインにするには・・と思考錯誤した末に、鹿児島県章をモチーフにお作りすることにたどり着きました。
ご依頼主様もお贈りしたマエストロの方へも、故郷愛が形になって喜んでいただけていることに心から嬉しく思います。
 
 
お相手の記憶に深く残るオーダーメイド事例はこちらからご覧いただけます。

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