Florist Yoshiko(フローリストよしこ) 人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ

亡き母の「名前」にちなんだ紫色で、枯れない花で仏壇用にほしい

亡きお母様への深い愛情と「お名前」にちなんだ特別な想いが詰まったお供え花の実例ストーリーをご紹介します。
 
49日の法要が終わるので、その時に枯れない花で仏壇に飾る花をお願いしたいというご相談でした。
「亡きお母様の『お名前』にちなんで、紫色をメインにしてほしい」という、とても温かく素敵なご希望も。
 
その想いをカタチにするため、様々な濃淡の紫色のお花をふんだんに重ね合わせたデザインをご提案
そこに、パッと心が明るくなるような「黄色」を挿し色として加え、ボリューム感のある立派なアレンジに仕上げています。
 

お名前にちなみに紫色多めでお供えアレンジ

 
また、ご自宅で長く飾っていただくお供え花だからこそ、美しい状態を保ちやすいようにプリザーブドフラワーのほかに「光触媒フラワー」をたっぷりと使用しているのもこだわりの一つです。
※光触媒フラワーとは、生花と見間違うほどリアルで高品質な造花に、ホコリを寄せ付けにくくする特別な加工を施したお花のことです
 
本当に紫いっぱいのお供え花になり、大変喜んでいただきました。
 
また、1年経ってもまだきれいだと喜んでいただいています。
ありがとうございます。
 
故人の好きなお色で喜んでいただくためのフラワーアレンジメントもお受けしております。

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