花に、宇宙をひとしずく。隕石を使ったフラワーアレンジメントを期間限定で
花をつくっていると、
「この花に、こんなものを組み合わせたら面白いかも」
と思うことがあります。
今回思いついたのが、
花×宇宙
実は以前、隕石を加工した素材を使って、花の作品を試作したことがあります。
赤と黒のバラを使ったもの

ピンク系のアレンジ

シックなボックスアレンジ

同じ「隕石×花」でも、花の色やデザインによって、印象はまったく異なります。
隕石といえば、宇宙からやってきたもの。
科学博物館で隕石や宇宙に関する展示があると、たくさんの人が集まります。
小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還も大きな話題になりましたよね。
私たちは、普段の暮らしとはまったく違うスケールを持つ「宇宙」というものに、どこか惹かれるのかもしれません。
私自身も、隕石という素材に面白さを感じて、花と組み合わせた作品をつくりました。
そして、実際に限定ではありますが商品として販売したこともあります。
そこで、ひとつ気づいたことがありました。
「隕石に興味がある」ことと、「隕石に高いお金を払いたい」ことは別もの。
興味を持ってくださる方はいる。
「隕石って面白い!」と思ってくださる方もいる。
でも、それがそのまま「隕石を使った花を購入したい」につながるわけではありませんでした。
これは、実際にやってみたからこそ分かったこと。
だから、今回は少し考え方を変えて。
隕石を主役にするのではなく、花をつくる。
私が花をつくるときに大切にしているのは、単に「きれいな花をつくること」だけではありません。
「このデザイン、好き」
「この世界観、好き」
そう感じてもらえること。
花の色や形だけではなく、素材や器、組み合わせまで含めて、ひとつの世界観をつくることを大切にしています。
そして、その花を贈る人、贈られる人。
そこにある想いに寄り添い、その想いを花という形にすること。
今回は、花×宇宙
花の世界に、宇宙から来たものを少しだけ加えてみます。
一見すると、美しいフラワーアレンジメント
でも、実はその中に、
「宇宙から来たもの」が使われている。
そんな、ちょっと不思議で、ちょっとロマンのある花です。
使用する隕石にも、こだわりがあります
今回使用する隕石は、隕石を扱っている会社のYさんが一つひとつ選んだもの。
その中でも、Yさん独自の基準で、「良いエネルギーを持つ」と感じるものを選んで使用します。
隕石そのものの価値を前面に出すのではなく、
花の中に、宇宙から来たものがひそんでいる。
そんな楽しみ方をしてもらえたらと思っています。
どんな「花×宇宙」になるのか、色やデザインは固定していません
以前つくった作品は、赤や黒、ピンクなど。
でも、ネイビーや深いブルーも面白そう。
白やシルバーなら、また違った雰囲気になりそうです。
花だからこそ、いろんな「宇宙」を表現できる気がしています。
なので今回は、色やデザインについて、ある程度ご希望を伺いながら制作します。
「こんな色で見てみたい」
「こんな雰囲気が好き」
そんなご希望があれば、ぜひ聞かせてください。
あなたなら、どんな花に宇宙を忍ばせてみたいですか?
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期間限定でお届けします
2026年8月31日まで
22,000円(税込・送料込)
※北海道・沖縄へのお届けは追加送料1,000円かかります
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この期間だけの、ちょっと特別なフラワーギフトです。
「なんだか気になる」
「宇宙が好き」
「人とは少し違う花を贈りたい」
「この色で見てみたい」
そんな方がいらっしゃったら、ぜひ公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
「花×宇宙が気になる」とメッセージをいただければ大丈夫です。
どんな花に宇宙を忍ばせるのか。
私自身も、今から楽しみにしています。