5月5日は端午の節句
私が住んでいるところでは、昔ほどではありませんが4月くらいからこいのぼりが気持ちよく風に揺れているお宅を見かけます。
男の子がいるんだなーって微笑ましくなります。
5月5日は「こどもの日」でもありますが、端午の節句は男の子をお祝いする五節句の一つでそれぞれ異なるものです。
こどもの日は国民の祝日で、男女関係なく子どもの成長や健康を願う日
端午の節句は、伝統的な年中行事で男の子の健やかな成長をお祝いする年中行事の一つ、なんです。
桃の節句は女の子のお祝いでひな人形を飾るのに対し、男の子の場合は五月人形や兜、こいのぼりを飾ります。
食いしん坊には嬉しい、柏餅やちまき、笹団子などを食べたりしますね。
端午の節句は菖蒲(しょうぶ)の節句とも呼ばれています。
菖蒲は古来から健康を保ち、邪気を払う力があるとされています。
可能でしたらぜひ菖蒲の花を飾ってみてください。
菖蒲は萎れた花を取り除くと、もう一度同じところから二番花が咲きます。
一度ではなく二度楽しめますので、長くお花を楽しめますよ!