【大人の教養】お祝いごとに「胡蝶蘭」を贈る意味とは?
これから秋に向けて、開店や周年などでお祝い花を贈る機会も増えてくることかと思います。
企業のお祝いといえば「とりあえず胡蝶蘭」という定番のイメージがあり、なんとなく慣習として選ばれることも多いですよね。
ではなぜビジネスシーンでのお祝いに胡蝶蘭が選ばれるのか、よっこちゃんさんはその「本当の意味」をご存知でしょうか?
実は胡蝶蘭にはネガティブな花言葉がひとつもなく、「幸福が飛んでくる」という素敵な意味があるからです。
これを知っていると、贈り物の価値が変わりますよね。
しかし、ここで少し考えてみてほしいことがあります。
贈る側としては「目立ちたい」「立派なものを」と思って選んだ胡蝶蘭でも、受け取る側(開店・移転したばかりの店舗やオフィス)からは、こんな切実なホンネもあるのです。
一度に数十鉢も届くと、飾る場所に苦戦してしまう・・
花が終わったあとの鉢の処分にとても困る・・
数が多すぎて、正直誰から贈られたものか分からなくなってしまう・・
せっかくのお祝い花が、贈る側の自己満足になっていないでしょうか?
一度立ち止まってお相手の状況を考えることが、スマートでかっこいい花贈りへの第一歩となります。
胡蝶蘭ではなく、お相手の想いや空間に寄り添ったことで「特等席」に飾られた特別なお祝い花のストーリーをご紹介しています。
こちらからご覧くださいね!