納骨に合わせて、両親を身近に感じられるお供え花
ご両親の納骨に合わせてご依頼いただいた、いつまでも変わらない家族の愛と、未来への温かい願いが詰まった実例ストーリーをご紹介します。
「両親の納骨に合わせて、両親がそこにいるような花を飾りたい」
「いわゆる“お供え花”っぽくないものを」
とご希望でしたので、この先もずっと近くでご両親が見守ってくれているような、心がパッと明るくなる色合いでのアレンジをご用意しました。

全体は濃淡の違う様々な「紫色」をベースにしつつ、お母様が好きだった「カーネーション」や、温かみのある「オレンジ系」の花をプラス。
さらに、ご依頼主様が「何となく気になって…」とおっしゃっていた「リンドウ」も含めたアレンジに仕上げています。
これからもご両親に優しく見守られながら、希望に満ち前進できますように……そんな心からの願いを込めています。
無事に納骨を終え、自宅に届いた花に感動していただきました。
ご両親を身近に感じられる花になっていましたらとても嬉しいです。
この度は大切な方の花をお任せいただきありがとうございました。