花粉アレルギーと上手に付き合いながらお花を楽しむ
花粉とアレルギーについて
みなさんは、アレルギーと言ったら何を思い浮かべますか?
今や聞いたこともない珍しいアレルギーなどテレビ番組で多く扱われるようになりました。
食物アレルギーやカビ類、ダニなど多くの種類がありますが、ここでは花粉アレルギーについてみていきましょう。
花粉は春だけではない
花粉アレルギーで有名なのは、2月~3月ごろのスギ花粉やヒノキ花粉でしょうか。
天気予報でも花粉の飛散情報をお知らせするくらい有名ですものね。
「花粉症の方は・・」と。
ですが、花粉はスギやヒノキだけではなく、年中飛散しているのです。
タンポポの綿が風で飛んでいくところは見たことがあるかもしれません。
花粉1つひとつとしては目に見えない小さな粒子が、タンポポの綿のように風で遠くまで飛ばされていっているのです。
花粉飛散時期
主な花粉の飛散時期です。
ヒノキ科 1月~5月ごろ
スギ、ヒノキ
イネ科 3月~11月ごろ
イネ、カモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリ、ススキ
キク科 7月~11月ごろ
ブタクサ、セイタカアキノキリンソウ、ヨモギ
症状
花粉アレルギーは、鼻の粘膜に入った異物に反応して、鼻水や鼻づまり、くしゃみといった症状が出ます。
気管支疾患のある方は、黄砂やPM2.5などにも反応したりするかと思います。
私自身ほぼ年中花粉アレルギー持ちのため、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、ひどい時は頭痛、発熱、だるさなども出てきます。
PM2.5などの情報もまめに確認しておかないと大変なことに・・。
ちょっとでもあれ?と思うようなことがあれば、一度アレルギー検査をしてみることをおすすめします。
そうすることによって、その時期が近付いてきたときに早めにお薬を飲むなど対処することができるからです。
花粉を気にせずにお花を楽しむ
体質などによって、生花の菊やユリなど敏感に反応する方はいらっしゃいます。
それでもお花が好きな方は、お部屋にお花を飾ったりしたいですよね。
そんな時は、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーのアレンジをお部屋に飾るのはどうでしょうか。
生花のように花のほのかな香りを楽しむことは叶いませんが、気持ちもお部屋も明るくなりますよ!
花粉アレルギーと上手に付き合いながら、お花も楽しみましょう。
関連情報
人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ|Florist Yoshiko(フローリストよしこ)
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