お供えに避けたほうがいい花って?
3月20日は春分の日
昼と夜の長さが同じになる日でもあります。
春のお彼岸、秋のお彼岸って聞いたことありますか?
お彼岸は年に2回、春と秋にあります。
この春分の日、秋分の日の前後3日間ずつを合わせて7日間がお彼岸です。
2026年は、
彼岸の入り 3月17日
彼岸の中日 3月20日(春分の日)
彼岸の明け 3月23日
故人のいる世界である「彼岸」と
この世である「此岸(しがん)」の距離がもっとも近くなる時期
この期間は、仏壇や仏具、お墓や納骨堂をきれいに掃除する機会に最適です。
お墓参りに行くときには、お花も準備してご先祖様へお供えしましょう。
ただし、お供え用のお花にはマナーがあります。
手軽にネットでお花を購入できるようになってから、「お供え用」として贈ってはいけない(使ってはいけない)お花が使われていることが多くなりました。
「お供え用」と案内されていれば安心だし、何よりもお花に詳しくない、分からない人は写真だけを見て決めてしまうことがあると思うんです。
贈り物として用意する場合は注意をしましょう。
間違っていても相手は、間違っているよって教えてくれないからです。
知らなかった!では手遅れになってしまうこともあるので、花贈りマナーは最低限知っておきましょう!
ご自身で選んだお花を自信を持ってお贈りできるようにしてほしい!と、私たちは常々思っています。
ということで、
お供え花として避けたほうがいいもの、たくさんありますがこれだけは覚えておいてくださいね!
とげのある花
香りが強い花
毒のある花
とくに年中出回っているバラの花、こちらは「とげのある花」です!
故人がバラが大好きだったのであれば是非ともお供えいただきたいですが(贈る場合はご遺族に許可をもらってください)、そうでない場合は避けるほうが好ましいでしょう。
人生の大切な瞬間を“カタチ”にするフラワーコンシェルジュ|Florist Yoshiko(フローリストよしこ)
Florist Yoshikoは花屋ではありません。
花を売っているのではなく、
人生の大切な瞬間を形にしています。
主役は、贈る人と贈られる人
言葉にできない感情を翻訳し、
想いをカタチにするフラワーコンシェルジュです。
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