母の日はカーネーションだけど父の日は何の花?
母の日過ぎたら父の日
母の日は5月の第2日曜日ですが、それが過ぎたら次は父の日です。
お母さんにありがとうと何かしらプレゼントしていても、父の日は何もしていないという方が多いもの。
やはり母は大きな存在なのでしょうか?
父の日の由来やお花についてみていきましょう。
父の日っていつ?
6月の第3日曜日が父の日です。
父の日はアメリカ発祥です。
諸説ありますが、提唱者であるドット夫人が「母の日のように父を偲ぶ日も必要だ」と教会にお願いしたことが始まりです。
父の日の花って何?
母の日の花はカーネーションというのは知っていても父の日の花は知らないという方は多いもの。
教会に嘆願したドット夫人は父親の墓前に白いバラを供えています。
ここからバラが父の日の花となるわけですが、母の日のカーネーションと同じように、存命する父親には赤を、亡くなった父親には白を贈るとされています。
しかし、日本では赤いバラではなく黄色いバラが父の日のカラーとなっています。
なぜ黄色のバラ?
1981年に「日本ファーザーズ・ディ委員会」が設立されました。
その翌年から開催している「父の日黄色いリボンキャンペーン」で、お父さんに黄色のリボンで贈り物をしようと展開されました。
幸せや幸福の象徴である「黄色」を父の日のイメージカラーとしたことで黄色が定番カラーとなりました。
父の日には元気なひまわりなど人気ですが、これだ!と思うお花を贈ってみてはいかがでしょうか。
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