Florist Yoshiko(フローリストよしこ) 気持ちが伝わる「フラワーギフト」

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花言葉をうまく活用する

花言葉をうまく活用する

突然ですが、あなたは「花言葉」気にしますか?   「お花には花言葉がある」というのは聞いたことがあるかもしれませんね。 「花言葉」とは、お花に象徴的な意味やメッセージを込めた言葉のことです。   17世紀のオスマン帝国(現トルコ)のセラムといわれる風習から始まったとされています。 セラムとは、手紙のかわりに...

なんだか1つの作品を作ったような・・

なんだか1つの作品を作ったような・・

開店や開業、周年といったお祝いに胡蝶蘭を贈る意味、あなたは分かりますか? なぜ胡蝶蘭がお祝いのシーンに選ばれるのか、、 それはお花の持つ意味に関係してくるんですね。   胡蝶蘭は「幸福が飛んでくる」という花言葉を持っています。 お花の形が蝶のような形なので、まるで蝶が羽ばたいているように見えることからきていま...

お祝いごとに胡蝶蘭を贈る意味とは

お祝いごとに胡蝶蘭を贈る意味とは

開店や開業、周年といったお祝いごとにあなたは何を贈りますか?   『胡蝶蘭を贈っている』 という答えが返ってきそうな予感がしますが、あなたはお祝いに胡蝶蘭を贈る意味を知っていますか?   これ、答えられる人が少ないんですよね・・   お祝いのたびに胡蝶蘭を手配して贈っている方が多数いるということは、受け取...

結婚記念日にお花を贈る

結婚記念日にお花を贈る

突然ですが、結婚記念日は「入籍日」か「挙式日」か・・ あなたはどちらだと思いますか?   明確にどちらを記念日とするか決まりはありませんが、ぐるなびウエディング調べによると 結婚記念日は「入籍日」と60%弱の人が回答、「挙式日」と回答した人の倍近くになることが分かったそうです。   記念日の数え方としては、...

ブーケとブートニアの関係知ってる?

ブーケとブートニアの関係知ってる?

あなたはブーケと聞いて何を想像しますか? 結婚式で花嫁さんが手に持つお花のことを思い浮かべる方も多いかと思います。   本来、ブーケとは花束の総称のことを言いますが、日本では花嫁さんが手に持っている花束のことを指すことが多いです。 一方、ブートニアとは男性の胸元につける小さな花飾りのことをいいます。 結婚式を...

あなたは何を願いますか?

あなたは何を願いますか?

7月7日、今日は七夕の節句   日本には五節句といわれる古くから伝わる伝統行事があります。 人日(1月7日)七草の節句 上巳(3月3日)桃の節句 端午(5月5日)菖蒲の節句 七夕(7月7日)の節句 重陽(9月9日)菊の節句 これらの節句は、それぞれの季節の移り変わりを感じて、無病息災や子孫繁栄などを願う...

贈られた想いをずっと大切にする

贈られた想いをずっと大切にする

突然ですが、あなたはこれまでお花をプレゼントされたことはありますか? 大切な方からの贈り物であれば、できることなら長く大切にしたいですよね!   生花は数日で処分せざるをえませんが、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワー(高級造花)は長く飾ることができます。 その「長く」というのはどれくらいか?という...

今日は父の日

今日は父の日

あなたはお父さんにプレゼントしましたか?   すでに用意した方、これから買いに出かける方、 プレゼントを用意できなかった方、、それぞれかと思います。   プレゼントを用意できなかったからといって贈り物ができないわけではないですよ!   「ありがとう」 このひと言が何よりの贈...

今日は恋人の日

今日は恋人の日

6月12日は恋人の日 ブラジルを中心に縁や愛情を深めるため、恋人や家族、友人に贈り物をしあう日です。   え、、? 恋人の日なのに、恋人以外にも贈り物する日なんだ?って思いますよね。 家族や友人にも贈り物しあうのに、なぜ恋人の日と言われるのか・・   それは、翌日6月13日がキリスト教の聖職者・アントニオ...

お母さんだけでなく、お父さんにもね!

お母さんだけでなく、お父さんにもね!

6月の第3日曜日、6月15日は父の日ですよ!   あなたは父の日プレゼント考えましたか? すでに準備していますか?     昨年、私たちのInstagramにて「父の日にプレゼントしているか?」と質問してみたんですね。 そうしたところ、結果が・・・   「毎年している」33% 「時々している」27%...

今日はプロポーズの日

今日はプロポーズの日

6月の第一日曜日は『プロポーズの日』です。   プロポーズの歴史は、なんと古墳時代!! 意中の異性の家の前で気持ちを詩(歌)にして読む「求婚」が行われていたそう。 これが、日本におけるプロポーズの始まりだと言われています。 時代変化とともにプロポーズもその方法を変えて、今のスタイルになっているというわけですね...

還暦、古希、喜寿、傘寿、、読めますか?

還暦、古希、喜寿、傘寿、、読めますか?

突然ですが、あなたはタイトルの漢字読めますか?   還暦、古希、喜寿、傘寿、、 これらは人生の節目をお祝いする名称「賀寿(がじゅ)」です。 日本の伝統文化で年齢ごとに名称があるんですね。   それぞれの呼び名には、由来や意味があって、単なる年齢ではなく「ここまで生きてきたこと」への敬意や感謝、「これからも健...

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